ポーランド、ランジェリーブランド探訪の旅

Voyage for Discovery

special vol.04

Polish Lingerie

ポーランドから徹底取材!

special vol.04

ポーランド、ランジェリーブランド探訪の旅

Polish Lingerie

ヨーロッパの真ん中にあり、Heart of Europeとも呼ばれるポーランド。旧共産主義国という地味なイメージがあるかもしれませんが、そこには私たちの想像を超える華やかなランジェリーが存在しています。東北部の都市ビャウィストクには優れたランジェリーブランドが数多くあり、それらの中でも特に異彩を放っている4つのブランド「アクサミ」「サブレン」「エヴァビアン」「グラツィア」の知られざる魅力を探るべく、私たちSPLASHはポーランドを訪れました。

ポーランドから徹底取材!知られざるブランドの魅力

知られざるランジェリーブランドの魅力

1990年代初頭、ポーランド共和国は共産主義と決別したことで、これまで保守的だった女性たちのファッションにも自由の風が吹き始めました。そんな頃、女性に欠かせない下着にも新しい旋風を起こそうと、若くエネルギッシュな女性たちが次々とランジェリーブランドを立ち上げました。これがポーランドランジェリーの始まりです。

今回取材した4ブランド、Axami(アクサミ)、Sawren(サブレン)、EwaBien(エヴァビアン)、Gracya(グラツィア)は、すべて女性起業家により創設されたランジェリーブランドです。ブランド創業の背景はそれぞれですが、彼女たちに共通するのは「情熱」と「センス」。自分の信念に従い、自分が良いと思えるものをとことん突き詰めて製品として市場に送り出す。そうすることで、たった一人で立ち上げたブランドをグローバルブランドへと育て上げたのです。今回私たちは、ブランド起業家である女性オーナーたちに直接会って取材することで、ブランドの知られざる魅力を徹底的に調査してきました。

2015年1月よりLOTポーランド航空が東京~ワルシャワの直行便を運航開始

ポーランド、ランジェリーブランド探訪の旅