Style

ランジェリーをあなたの日常スタイルに
その道のプロから学ぶスタイルコラム

Lovers Lingerie

ランジェリー好きな人、この指とまれ!

石川智恵「DRESS」ランジェリー部

ランジェリーファッションはまずストラップ選びから

ここ数年、海外でも人気のランジェリーファッション。でも実際にはなかなか品よく着こなすのが難しいという声をよく聞きます。ビスチェやボディなど使い方が分からない、買ったけどクローゼットに眠ったままという人も多いようです。

先日、私が部長を務めるDRESSランジェリー部でイタリアのブランドIntimissimiとのコラボイベント「大人のためのランジェリーファッション楽しみ方レッスン」を開催しました。
※イベントの様子はこちら

イベントではファッションスタイリスト岸本佳子さんとランジェリースタイリスト中根菜穂子さんに、30代以上の大人の女性がランジェリーをファッションに品良く取り入れるためのポイントを教えていただきました。

ランジェリーファッションはまずストラップ選びから

イベントで話されていたポイントは、次の3つ。
1.上質な素材のランジェリーを選ぶ
2.見えても可愛い素材のものを選ぶ
3.ロングブラやビスチェなどがおすすめ!

ポイント1については、大人の女性には素材にこだわって欲しいとのことでした。特に大人の女性がチープな素材の物を身につけると高いアウターを身につけたとしても全体がチープに見えてしまうとのことです。

ポイント2については、いかにも下着に見えない素材の物を合わせると良いそうです。例えば、ベロアやサテンなどを使ったデザインのランジェリーやストラップなどはチラ見えしても下着感が出にくいですよね。

ポイント3については、透けた素材の洋服には普通のブラジャーよりもロングブラジャーなど肌の見える面積が減るランジェリーの方が、下着感が出にくくなります。ロングブラやビスチェはストラップが取り外せるものが多いので、肩紐を見せたくないドレスの下に着用するときにもとても便利です。

ランジェリーファッションはまずストラップ選びから

ただし、ストラップを外して着用すると胸の高さが下がったりずり下がってきやすくなったりすることもあります。そうなると姿勢が悪くなったり肩こりなども起こしたりすることがあるため、ストラップを外したくない場合は、見えても可愛い素材のストラップの物を選びましょう。ファッションのアクセサリーにもなって、そういったお悩みも解決できて、一石二鳥ですよ。

私自身もパーティーシーンにはランジェリーファッションを常に取り入れています。例えば、背中が大きく開いたワンピースには背中にホックが無いブラジャーなど、あえて見せられるブラジャーを選んだり。細いストラップのキャミソールワンピ―スなどには、あえて見せられる素材のストラップの物を選んで見せて着用したりします。

ランジェリーファッションはまずストラップ選びから

ランジェリーファッションをしてみたい人は、まずはブラジャーやランジェリーのストラップなどの素材を選び、それを上手に見せるところから始めると簡単に取り入れられます。 肌に直接身につける物なので、お洒落なだけでなく快適に着用できるものを選ぶことも大切です。

年末年始にちょっとお洒落をして出かけたり、肌の露出が高めになるシーンがあったりする人は、ぜひランジェリーファッションを取り入れて、お洒落もバストもキレイに見せていきましょう!

Tomoe Ishikawa

DRESSランジェリー部・部長

石川智恵 「DRESS」ランジェリー部

石川 智恵

DRESSランジェリー部・部長

ポーランドランジェリーを専門に輸入する株式会社アヴァンサにて勤務、普段は広報と法人営業を担当する。株式会社アヴァンサではヨーロッパランジェリーの輸入の仕事に携わりながら、ランジェリーの持つ、魅力やパワーやトキメキを、もっとたくさんの女性に感じて欲しいと、ランジェリーセミナーやイベントの企画、運営、コラム執筆などの活動もする。コラムではポーランドランジェリーにとどまらず、世界各国のランジェリーをご紹介していきたいと思います。

DRESSランジェリー部
部長・石川 智恵

ランジェリーについて少しでも興味を持っている方たちとのコミュニケーションの場としてDRESSランジェリー部を起ち上げました。DRESSランジェリー部では今後、ランジェリー好きな方と一緒に楽しめるイベントを企画していますので、ぜひご参加ください!

DRESSランジェリー部
DRESS・部活とは?

各分野で活躍する方々に登場していたたきランジェリーや女性の美、最新の ファッションやコーディネイトに関する情報を発信していただく最新コラムです。

その他のコラムも読む

©2018 SPLASH.全ての文章は著作権で守られています。無断転載・無断使用、まとめサイト等への引用を厳禁いたします。