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ランジェリーをあなたの日常スタイルに
その道のプロから学ぶスタイルコラム

Lingerie Stylist

パリジェンヌに学ぶランジェリーセンス

ランジェリースタイリスト REINA

パリジェンヌはなぜ憧れられる?

こんにちは。ランジェリースタイリストのREINAです。

このコラムでは、「ランジェリーとは生き方そのもの」という価値観を持つフランス女性たちのエッセンスを取り入れて、じぶんらしく生きることとランジェリーの密接した関係をお伝えしていきます。

1回目の今日のテーマは「パリジェンヌはなぜ憧れられる?」です。
ファッション誌の特集に“パリジェンヌ”のワードが出ない年は、まずありません!
「センスがいい」「シンプルだけどオシャレ」「歳を重ねるほど美しい」etcのイメージを抱き、憧れている女性は多いですよね。わたしもそのひとりです。
彼女たちの魅力って何でしょう?

それは、<じぶんらしさを磨き続けること>

「どう見られるか」より、「どう感じるか」を大切にしている彼女たちは、ランジェリー選びにおいても、じぶんのボディイメージの改善ができる“良いブラ”を持つことをとても大切にしています。
じぶんにぴったり合った“良いブラ”を着けることで、からだのシルエットは美しく見えますよね。見た目の印象もスタイルアップして見えます。
でも、彼女たちにとって大切なことは、じぶんのバストは「なかなか良いバストだわ?」と思えるブラを持つこと。
じぶんへのイメージアップをはかることができるから、自信や誇り高さが雰囲気となっていくのです。

ランジェリースタイリスト REINA・パリジェンヌはなぜ憧れられる?

そして、ランジェリーだからこそ叶えることができる、じぶんの「好き」を明確にできること!
服の下の「人からは見えない」世界だからこそ、じぶんの「好き」を存分に反映できるのがランジェリー。好きな色を着てみたときに感じる高揚感、じぶんの肌がより美しく見える色の発見、贅沢なレース使いのランジェリーに包まれている特別感、服ではぜったいに挑戦できないようなセクシーなデザイン。

似合ってる?どんなわたしと人は思うだろう?そんなことを気にせずに、それを着けているじぶんがじぶんをどう感じるか。
そこから見えてくるじぶんらしさや、なりたい像。

わたし自身、会社に勤めていたときは、その会社の人間っぽさを損なうコーディネートをしてはいないか?と、そのことばかりに気を取られているうちに、1年のうちに1度も好きな色を身に着けてないことに気づいたことがありました。

ランジェリースタイリスト REINA・パリジェンヌはなぜ憧れられる?

じぶんらしさって、「出していいよ」と言われても、これが意外と発揮できなかったりします。でも、好きなカッティングのレースがあしらわれたスリップ、目が覚めるような鮮やかなピンクのブラ、スワトウの刺繍のように上品で真っ白なショーツ、とひとつずつ、じぶんの「好き」をランジェリーに反映させていくことで、だんだん、そして今ははっきりと自分らしさを再認識することができました。

このコラムを読んでいるかたで、もし「最近モヤモヤする~」と感じているかたがいたら、ランジェリーで思いっきり「好き」を反映してみてください!
じぶんらしく生きるパリジェンヌたちの美しさの秘訣を感じることができるかもしれません。

REINA

Lingerie Stylist

ランジェリースタイリスト REINA

REINA

ランジェリースタイリスト

20代初めにランジェリーの販売を経験後、セレクトショップを中心に10年以上アパレル業界で、店舗運営・販売を経験。

現在は、ランジェリースタイリストとして、個人のお客様のお悩み解決やランジェリーをコーディネートにしたファッションを提案するショッピング同行<ランジェリーツアー>のサービスを提供。 また、ランジェリーのワードローブを揃えるためのオーダー会も開催。

ランジェリースタイリスト
REINA

10年以上のアパレル経験を経た目線から、リアルクローズとしてのランジェリーファッションを提案。 パリジェンヌにとって、ランジェリーとは生き方そのもの。そんな彼女たちのランジェリー選びのセンスを取り入れて、自分らしく生きたい女性のための情報を発信しています。

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