select2016/08/18

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海外に学ぶ、ママになっても円満な夫婦生活を続ける秘訣

母として、妻として、女として。ママになっても妻や女としての輝きを失わない。出産しても仕事を続ける女性が増えたことで、魅力的なママたちが増えてきました。社会に出て、女としての充実したライフスタイルを送っている彼女たち。プライベートも充実しているように見えて、実は満たされない夫婦生活に悩みや不満を持った人も多いとか。そこで今回は、夫婦生活を大切にする欧米の事例を参考に、ママになっても円満な夫婦生活を続けるため秘訣を探ってみました。

欧米人が小さな子どもをひとりで寝かせる理由

欧米人は小さい時から子供をひとりで寝かせるそうですが、その理由をご存知ですか?鴻上尚史の著書『クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン』によると、その理由は「自立心を養う」でも「しつけ」でもなく、なんと「子供が横で寝ていると夫婦の営みができないから」なのだとか!小さな子供はママと寝るのが当たり前の日本人には信じがたい話ですが、これは本当の話です。子どもは大切だけど、夫婦生活はそれと同じくらい大切。それが欧米人の考え方なのです。

「円満な夫婦生活=家族の幸せ」という考え方

『フランス人は「ママより女」』の著者であるフランス人ジャーナリストのドラ・トーザンは、ウレぴあ総研のメディア「ハピママ*」のインタビュー記事(2016年3月28日掲載)で、フランス流の「夫婦愛」について次のように述べていました。

『フランス人は、子どもを産んでからも、パートナーとの“アムール(=愛)”を大切にします。そのため“アムール”がなくなると、一緒に暮らす意味が薄れます。一番大事なのは、“個人の幸せ”。アムールなしで悪い関係になって、我慢するのはよくない。我慢するよりは離婚した方がいい、というのがフランス人の考え方。2人の幸せが家族の幸せ。個人が幸せだったら子ども幸せ。』

パートナーとの愛を最優先にするのは、実にフランスらしい考え方ですね。我慢するよりも離婚した方が良いかどうかは別として、夫婦仲が良いほど子供も幸せというのは日本も同じ。結果的に家族が幸せであるために、円満な夫婦生活が欠かせないというのは理解できます。鴻上尚史氏も、小さな子供をひとりで寝かせる欧米文化に対しては異論を唱えつつ、最終的にはこのように述べていました。

『実際に、日本で夫婦仲がギクシャクしてくるのは、子どもが生まれてからが多いと言われています。(中略)それで夫婦が離婚してしまうなら、夜子供が寂しくならないように一緒に寝ていても、結果的には子供にひどいことをしていることになるのかもしれません。』

欧米人は夫婦同士でパパ、ママとは呼ばない

欧米と日本では夫婦同士の呼び方も違います。例えば、日本では子供が産まれると夫婦同士でパパ、ママと呼び合うことが多いですが、欧米では違います。アメリカなら「Honey (ハニー)」や「Sweetie(スウィーティ)」、フランスなら「Mon cheri(マシェリ)」、「Mon amour(モナムール)」など、「愛する人にしか使わない呼び方」で呼び合います。日本語には同じような単語が存在しないため、すぐに真似するのは難しいですが、日頃からお互いに愛情を言葉で表現する習慣はぜひ日本人も見習いたいですね。

夫婦のプライベートタイムに欠かせないもの

欧米の夫婦に学べる円満な夫婦生活のヒントはまだ他にもあります。「円満な夫婦生活のためには夫婦の営みも大切だけど、相手への気遣いが何より大切だと思う。」 ある知人のポーランド人女性はそう言っていました。たとえば、子供のことや仕事のことなど、どんな些細なことでも相手の話を聞いてあげようとする気遣い。それが、夫婦のコミュニケーションを円滑にしてくれるのだと。そしてもうひとつ、身だしなみへの気遣いも欠かかせないと。ベッドルームでは「パパとママ」ではなく「男と女」。ルームウェアであっても気を遣うのが、欧米流のマナーなのだそうです。

海外ドラマなどで妻がエレガントなローブやナイティを着ているシーンがよくありますが、あながち作り話ではないようです。ママになっても夫から女として愛され、円満な夫婦生活を送るためには、自分自身も気遣いや努力が欠かせないのですね。

当店にはインナーやアウターとしても使えるお洒落なデザインのルームウェアやガウンもあります。女を意識させるナイトウェアを身に着けて、夫婦の距離をもっと縮めてみませんか?

プライベートタイムに最適なナイトウェア

欧米人のように素敵なルームウェアを着たい!と思ったあなた。ヨーロッパ製のエレガントなルームウェアはいかがですか?ルームウェアとしてだけでなくインナーやアウターとしても使えるお洒落なデザインなら、色んな用途に使えて一石二鳥です。女を意識させるナイトウェアを身に着ければ、女度がアップするだけでなくパートナーも喜ぶこと間違いなし!

欧米の文化をそのまま取り入れるのは難しいと思いますが、学ぶべきところはしっかり参考にして、私生活に取り入れていけたら良いですね。少しずつでも努力して、さらに円満な夫婦生活を目指しましょう!