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Hot Gossip Hour
ピリ辛スウィート!勝手にランジェリー通信!
オープンショーツってなに? 女たちの穴あきパンティ論争
パンツなのに、そこがない。女2人のちょっとエッチで、かなりくだらない話。
あの毒舌コンビ、櫻井ミズキと桐島ユリが帰ってきた! 久しぶりのテーマは、まさかの「穴あきパンティ」。オープンショーツ、クロッチレス、オープンクロッチ。呼び名はいろいろあるけれど、そもそも何のために穴が開いているの? 男性のため? それとも女性自身の楽しみ? ちょっとエッチで、かなりくだらない。でも意外と奥が深いこのテーマ。さて、久々に顔を合わせた2人。パンツの穴ひとつで、どこまで話が脱線するのでしょうか?
目次 -Contents
久しぶりに呼ばれたと思ったら、穴あきパンツ?
ミズキ:ユリさん! お久しぶりです! やっと私たちの出番が来ましたね!
ユリ:あら、ミズちゃん。相変わらず元気そうね
ミズキ:もちろん! 今回こそパリコレ? ミラノ? それともセレブの最新ファッション?
ユリ:残念。今回のテーマはオープンショーツよ
ミズキ:えっ、穴あきパンティ!? 久しぶりに呼ばれたと思ったら、パンツの穴の話ですか!
ユリ:あら、立派なランジェリーの話じゃない
ミズキ:復帰第一弾が穴あきパンティって、私たちのキャリアどうなってるんですか?
ユリ:あなた、そんなに立派なキャリアだったかしら?
ミズキ:ちょっと! 再会早々、毒舌が全開じゃないですか!
パンツなのに、そこがない。
ミズキ:それにしても、オープンショーツって何なんですか? パンツなのに肝心なところが開いてるなんて、職務放棄じゃないですか!
ユリ:クロッチレスショーツとも呼ばれるわね。クロッチは股の部分、レスは「ない」という意味よ
ミズキ:クロッチレス? なんだか高級ブランドみたいな名前ですね
ユリ:股部分が開いたデザインのショーツのこと。オープンクロッチとも呼ばれるわ。開き方も、切れ込みが入ったものから大きく開いたものまでいろいろよ
ミズキ:要するに穴あきパンティ! 横文字にしただけで、ずいぶんオシャレになるんですねぇ
ユリ:あなたが言うと、途端に色気がなくなるわね
ミズキ:でも、ショーツって隠すために履くものでしょ? そこを開けちゃったら、もうパンツとして失格じゃないですか?
ユリ:隠すだけが仕事じゃないわ。繊細なレースを楽しんだり、普段とは違う自分を演出したり。ランジェリーにはいろんな役割があるのよ
ミズキ:なるほど。パンツ界にも適材適所があるんですね!
ユリ:そういうこと。実用性だけで選ぶなら、世の中のランジェリーはもっと地味になってるわ
ミズキ:確かに。でも、そこまでして穴を開ける理由って何なんでしょう? 誰かに見せるため? それとも自分が楽しむため?
ユリ:いいところに気づいたじゃない。その穴、いったい誰のために開いているのかしらね?

その穴、誰のために開いている?
ミズキ:やっぱり男性を喜ばせるためじゃないですか? こんなの履いてデートに行ったら、もう宣戦布告ですよ!
ユリ:あら、ずいぶん物騒ね。そういえば昔、菊池桃子が出演した『パンツの穴』って映画があったわね
ミズキ:えっ! 1980年代からオープンショーツの映画が?
ユリ:違うわよ! 1984年公開の青春コメディ。うちの兄が中学生の頃、同級生の男子たちがタイトルだけで大騒ぎしてたらしいの
ミズキ:男って昔からパンツの穴が好きなんですね。くだらない!
ユリ:でも、あなたもさっきから穴の話ばかりじゃない
ミズキ:私は仕事です! で、結局オープンショーツって男性のためなんですか?
ユリ:そうとは限らないわ。誰かを喜ばせたい気持ちもあれば、自分が楽しみたい気持ちもあるでしょ?
ミズキ:でも、誰にも見せないなら意味なくないですか?
ユリ:相手のために選んだつもりが、自分が一番ドキドキしていることもあるのよ
ミズキ:……ユリさん、それ経験談っぽい!
ユリ:あなた、余計なところだけ勘がいいわね
穴あきパンティは、進化なのか退化なのか。
ミズキ:それにしても、ファッションってどこまで進化するんでしょうね。スカートは短くなるし、ブラは軽くなるし、ついにパンツには穴が開く!
ユリ:あら、布の面積が減ることだけが進化じゃないわよ
ミズキ:でも、これ以上減らしたらパンツ自体なくなっちゃいません?
ユリ:だからこそデザインが面白いの。繊細なレース、細いストラップ、肌を美しく見せるカッティング。開いている部分だけが主役じゃないわ
ミズキ:穴の周りにも見どころがある、と
ユリ:もう少し上品に言えない?
ミズキ:じゃあ、余白の美学! どうです?
ユリ:急に美術評論家になったわね
ミズキ:でも、レースがきれいだったり、シルエットが素敵だったりすると、ちょっと欲しくなるかも
ユリ:でしょ? クロッチレスだからって、全部が同じデザインじゃないのよ
ミズキ:なるほど。穴あきパンティって聞くと、どうしても色っぽい方向に考えちゃうんですよね
ユリ:それはショーツの問題じゃなくて、あなたの先入観じゃない?
ミズキ:……今日、何回刺されれば気が済むんでしょう、私
穴あきパンティ、いつ履くの問題。
ミズキ:デザインが素敵なのは分かりました。でも最大の問題が残ってます。これ、いつ履くんですか?
ユリ:デートとか、記念日とか。特別な日に選ぶ人もいるでしょうね
ミズキ:ですよね! さすがに普通の火曜日には履かないですよね?
ユリ:どうして火曜日はダメなの?
ミズキ:いや、火曜日って一週間で一番そういう気分から遠くないですか?
ユリ:曜日にまで色気の格差をつけるのね
ミズキ:じゃあ、オープンショーツを履いて普通の顔してスーパーに行けます?
ユリ:誰にも見えないんだから、堂々と行けばいいじゃない
ミズキ:ポイント5倍デーに勝負下着って、方向性間違ってません?
ユリ:勝負する相手は男性とは限らないわよ。自分の気分かもしれないじゃない
ミズキ:ああ、誰にも知られない秘密のおしゃれ! なんだか急に格好いい!
ユリ:ただし、普段使いするなら素材やフィット感は大切ね。開いている部分の形も商品によって違うから
ミズキ:なるほど。気分は大胆でも、履き心地には慎重に
ユリ:そう。無理して履くものじゃないし、楽しめるときに楽しめばいいのよ
ミズキ:じゃあ私、次のポイント5倍デーに挑戦しようかな
ユリ:まずは買い物リストを忘れないことね
隠す美学、見せる美学。で、穴はどっち?
ミズキ:でもユリさん、ランジェリーって本来は隠すものですよね? なのにオープンショーツは、わざわざ見せるために開けてる。不思議じゃないですか?
ユリ:隠すか見せるか、その二択で考えるから不思議なのよ
ミズキ:えっ、第三の選択肢があるんですか?
ユリ:想像させる、という楽しみ方もあるわ。全部見せるより、少し秘密を残すほうが色っぽいこともあるでしょ?
ミズキ:穴が開いてるのに、秘密は残ってるんですね。なんだか哲学的!
ユリ:大切なのは、自分がどう楽しみたいか。ランジェリーは誰かの期待に応えるためだけのものじゃないわ
ミズキ:なるほど。隠すためのパンツが、隠すことをやめたら、もう革命ですよ!
ユリ:革命を起こすほど大げさな話でもないけどね
ミズキ:でも、履くか履かないかを自分で決められるって、ちょっと自由な感じがします
ユリ:そうね。大胆な日もあれば、控えめな日もある。それでいいのよ
ミズキ:……ユリさん、今日はいいこと言いますね
ユリ:今日は、って余計よ!
パンツの穴から、広がる世界。
ミズキ:いやぁ、まさか穴あきパンティで、ここまで話が盛り上がるとは思いませんでした!
ユリ:あら、最初はずいぶん文句を言ってたじゃない
ミズキ:だって久しぶりの登場ですよ? もっと華やかなテーマを期待するじゃないですか!
ユリ:華やかさなら負けてないわよ。レースが美しいものもあれば、思い切ったデザインもあるし
ミズキ:そういえば、ひと口に穴あきパンティって言っても、いろいろあるんですよね
ユリ:そう。百聞は一見にしかず、ね
ミズキ:じゃあ、読者のみなさんにも実物を見てもらいましょうか!
ユリ:そうね。どんなデザインがあるか、見比べるだけでも楽しいわよ
ミズキ:ただし、見るのはパンツの穴だけじゃなくて、レースやデザインもお願いしますね!
ユリ:それ、あなたが一番気をつけたほうがいいんじゃない?

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