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ランジェリーをあなたの日常スタイルに
その道のプロから学ぶスタイルコラム

Lingerie Stylist

ランジェリー女子ができるまで

saki yoshitake ランジェリー女子ができるまで

憧れのランジェリーから始まる物語

はじめまして。
ランジェリーを愛してやまないランジェリースタイリストのsakiです。

ひとりでも多くの女性に自信を持ってランジェリーを自由に楽しんでもらいたい。そのためにも正しい情報や楽しみ方を知ってもらいたい。その願いを叶えるために、23歳でランジェリースタイリストとして独立しました。

このコラムでは、私がランジェリースタイリストになるまでの話や、ランジェリーの未来についての話などを書いていきます。ランジェリー好きの方だけでなく、私と同世代の若い女性たちにも読んでいただけたら嬉しいです。


人生の転機① サルートとの出会い

今ではランジェリー大好き人間の私ですが、高校生まではランジェリーが大好きというわけではありませんでした。それどころか、前中心(胸と胸の間)にブラジャーのワイヤーが当たって毎日のように不快感をもっていました。

そんな私がランジェリー好きになったのは2018年の初夏。ワコールのsalute(サルート)というブランドに出会ったことがきっかけでした。サルートは繊細かつ大胆でセクシーなデザインが特徴的なランジェリーブランドです。サルートの88グループのランジェリーを初めて目にした時の感動は今でも鮮明に覚えています。まるで美術館で繊細な絵画を見ている感覚。「ランジェリーの小面積でこの美しさはヤバい・・・」直感的にそう感じました。

saki yoshitake・憧れのランジェリーから始まる物語

それからというもの、私はランジェリーの魅力にとりつかれ、下着屋でのアルバイトを始めます。一度は面接で落とされたにも関わらず、諦めきれずに再応募。それくらい下着への情熱は強くなっていました。(アルバイト時代の話は次回のコラムで詳しく書きます。)


人生の転機② ランジェリーカレッジとの出会い

大学の卒業制作でランジェリーを制作。卒業後はランジェリー関係の仕事に就くことも考えましたが、結局ランジェリーとは無関係の化粧品会社に就職しました。理由は、ランジェリーへの愛情があまりにも強すぎて、仕事にするという覚悟が持てなかったからです。

社会人になってからの日々は仕事もプライベートでも充実していました。一方でランジェリーに対しての愛情は日を追うごとに強くなり、もっとランジェリーに関わりたいという願望も強くなる日々。そんな時、中根菜穂子さんが運営する「ランジェリーカレッジ」の存在を知ります。その数日後には、貯金をはたいて入校していました。

大好きなランジェリーについて一から学べる。ワクワクが止まりませんでした。カレッジの内容は、下着屋でのアルバイト時代には知らなかったことばかり。ブラジャーの着用方法など正しい知識を身につけることもでき、全てが私の生涯の財産になっています。
(ランジェリーカレッジのことも後ほどのコラムで詳しく書きます。)

saki yoshitake・憧れのランジェリーから始まる物語

ランジェリーカレッジで学びを深めていくにつれて、もっとランジェリーの魅力や正しい情報を発信して、ランジェリーを通して多くの女性たちを幸せにしていきたいという気持ちがどんどん大きくなり、ついに勤めていた化粧品会社を退職。2021年7月にランジェリースタイリストとしての新しいキャリアをスタートさせました。

次回のコラムでは、私が学生時代に下着屋のアルバイトで経験したことや、下着の知識が少ない女性たちにこそ伝えたい話などを書いていきます。楽しみにしていてくださいね。

各分野で活躍する方々に登場していたたきランジェリーや女性の美、最新の ファッションやコーディネイトに関する情報を発信していただく最新コラムです。

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