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ランジェリーをあなたの日常スタイルに
その道のプロから学ぶスタイルコラム

Lingerie Stylist

世界のランジェリーをワードローブに

キャシー 世界のランジェリーをワードローブに

ランジェリーは、1番最初に着る上着。

こんにちは。
ランジェリースタイリストのキャシーです。

こちらのコラムでは、「世界のランジェリーをワードローブに」をテーマに、ランジェリーの世界観がより広がるコラムを書いていきたいと思います。

今回のテーマは、「ランジェリーは、1番最初に着る上着。」
これは、神社インスタグラマーである八木さんと、ランジェリースタイリストのREINAさんによるトークライブで出た言葉であり、私自身がとても共感する言葉です。 上着とは、一般的にはトップスやコートなどの洋服(アウター)を指す言葉。 つまり、“他人から見られるもの”。

かつて“人は見た目が9割”という言葉が流行ったように、見た目はその人の印象を大きく左右します。初対面の場合、出会って6秒でその人の印象が決まる。 なので、ファッション、表情、髪型…etc.の要素が大きく影響します。
それは、インナーであるランジェリーにも言えること。 なぜなら、ランジェリーを身につけた姿は、“自分”が見るからです。

キャシー・ランジェリーは、1番最初に着る上着。

ぱっと見た自分の姿が、好きかどうか。

私自身の経験ですが、ランジェリーを学び仕事を始める前は、着け心地が悪くても、苦しくてもかつて採寸してもらったサイズと合っていればいいと思っていました。 バストが大きいので、当時国内ブランドのラインナップは限られており、限られた中から、デザインがある程度好みのものを選ぶしかなかった。 なので、着け心地が悪くても我慢してブラジャーやショーツを身につけていました。

でも、鏡に映った自分の姿は、背中のお肉が段になったり、脇からお肉がはみ出ていたり、ショーツのゴムでくっきりと段が出てしまったり…と、とても気分が上がるものではありませんでした。 そんな時は、なぜか人前でも自信をもって話せなかったり、体型を気にして好きな洋服を身につけられず、背筋も伸びなかった。そうすると、だんだん自分に対する自信も失ってしまうのです。

ただ、ランジェリーを学び仕事をはじめ、インポートランジェリーも含めた選択肢を持ったことから、好きなデザインと心地よい着け心地を両立できるようになりました。 すると、朝ランジェリーを身につけた自分の印象が大きく変化。 体のラインが綺麗に見えるのはもちろん、それによって自信が出て表情まで明るくなっていることに気づきました。

さらに、自分にとって心地よい着け心地は、体を無理に締め付けないため、お肉が段になりにくく、「早くブラジャーを取りたい!!」という気持ちにもなりにくい。

ランジェリーは、“自分に対する印象”を大きく左右する。 それが、日々の気持ちと行動につながる。

ランジェリーは、自分に見せる“1番最初に着る上着”なのです。

キャシー・ランジェリーは、1番最初に着る上着。

各分野で活躍する方々に登場していたたきランジェリーや女性の美、最新の ファッションやコーディネイトに関する情報を発信していただく最新コラムです。

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