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ランジェリーをあなたの日常スタイルに
その道のプロから学ぶスタイルコラム

Lingerie Stylist

パリジェンヌに学ぶランジェリーセンス

ランジェリースタイリスト REINA

ランジェリーで自分らしさを再発見

こんにちは。ランジェリースタイリストのREINAです。

このコラムでは、「ランジェリーとは生き方そのもの」という価値観を持つフランス女性たちのエッセンスを取り入れて、じぶんらしく生きることとランジェリーの密接した関係をお伝えしていきます。

3回目の今日のテーマは「ランジェリーで自分らしさを再発見」です。

「自分らしく生きる!」「自分らしい毎日を!」といったテーマは雑誌や本でもよく見かけますよね。自分らしくいられないと、ストレスの原因にもなるといわれています。

とはいえ、そもそも「自分らしい」って何だろう?という疑問がわたしのなかに生まれた日がありました。

調べてみると、自分らしさとは<好きなこと> <得意なこと> <大事にしていること> この3つが満たせている状態をいうことがわかりました。

さらに、わかったことは、この3つを満たした「自分らしさ」を発揮するために必要なのが<安心感>でした。

これらのことがわかったとき、わたしのなかで、なぜ好きなランジェリーを着けると自信がわいてきたり、ワクワクできたり、なりたい自分に近づけているというパワーを感じるのかが結びつきました!

ブラジャーやショーツには、心地よい適度な締め付け感によって、赤ちゃんがおくるみに包まれているときのような“安心感”がもたらされているといわれています。そして、ランジェリーには好きなものを自由につけることができることで、ひとりひとりが持つファッション感性を満たすことができるのです。

ランジェリースタイリスト REINA・ランジェリーで自分らしさを再発見

わたしはアパレルに勤めていた年数が長かったのですが、トレンドや属している会社のスタッフとして求められるファッションがあったので、自分の好きなものを着ているようで、実はそれはまわりから求められているものを着ているだけだった、という時期がありました。

そんな日々を送っていたとき、ふと「自分らしさって、わたしの自分らしさって、好きなものって何だろう?」と思ったことが。

そんなとき、自分らしさを再発見する糸口になってくれたのがランジェリーでした。

まずは、似合うか似合わないかなんて気にせずに好きな色を着けてみました。そうすると、「そうそう!わたしってこんな感じが好きだった!そういえば、こんなファッションも好きだった!」と自分のなかに埋もれてしまっていた“らしさ”が出てくることによって、再発見ができました。

女性はついつい自分のことより、まわりや家族のことを考えがち。でも、自分の「好き」をとことん正直にランジェリーで表現してみることで、自分らしさを再発見できるかもしれません。

あなたもランジェリーで自分らしさを再発見してみませんか?

REINA

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ランジェリースタイリスト REINA

REINA

ランジェリースタイリスト

20代初めにランジェリーの販売を経験後、セレクトショップを中心に10年以上アパレル業界で、店舗運営・販売を経験。

現在は、ランジェリースタイリストとして、個人のお客様のお悩み解決やランジェリーをコーディネートにしたファッションを提案するショッピング同行<ランジェリーツアー>のサービスを提供。 また、ランジェリーのワードローブを揃えるためのオーダー会も開催。

ランジェリースタイリスト
REINA

10年以上のアパレル経験を経た目線から、リアルクローズとしてのランジェリーファッションを提案。 パリジェンヌにとって、ランジェリーとは生き方そのもの。そんな彼女たちのランジェリー選びのセンスを取り入れて、自分らしく生きたい女性のための情報を発信しています。

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