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ランジェリーをあなたの日常スタイルに
その道のプロから学ぶスタイルコラム

Lingerie Stylist

世界のランジェリーをワードローブに

キャシー 世界のランジェリーをワードローブに

ランジェリーで少しだけ自分の枠を超えてみる

こんにちは。
ランジェリースタイリストのキャシーです。

こちらのコラムでは、「世界のランジェリーをワードローブに」をテーマに、ランジェリーの世界観がより広がるコラムを書いていきたいと思います。

今回のテーマは、「ランジェリーで少しだけ自分の枠を超えてみる」
気に入っているけれど、クローゼットの中で眠っているランジェリーはありませんか? “ デザインが好きだから買ってみたけど、いつ着ていいかわからない…。“ “ パートナーに見せた時、派手でびっくりされたらどうしよう…。 ” 一着くらい、そういったランジェリーがクローゼットに眠っているかもしれません。

でも、そのランジェリーを手に取った時、あなたの気持ちはどんなものだったのでしょうか。 きっと、ときめいていたのではないでしょうか。 そうであれば、他人の目は気にせずに、自分のためだけにランジェリーを身につけてみるのはいかがでしょう。

いつ着て良いのかわからないあの素敵なボディスーツはワンピースの下のおしゃれなペチコート代わりに、パートナーに見せるには抵抗があるシャネルのルージュのような真っ赤なあのブラとショーツは、あえてラフな洋服の下に忍ばせてギャップを楽しむ。

キャシー・ランジェリーで少しだけ自分の枠を超えてみる

外に出る機会が以前より減ったとはいえ、私たちは常に誰かの目を意識してしまいがち。 でも、ランジェリーは他人からは見えないもの。 そして、素肌と心に寄り添うもの。 だから、自分のランジェリーを手に取った時の直感を信じて、一度そのランジェリーを試してみる。少しだけ、自分の枠を超えてみる。

そうすると、新しい発見があるかもしれません。 そのランジェリーを身にまとった自分の姿に自信が持てたなら、今よりもっと魅力的になれる。 恋にも、仕事にも、もっと積極的になれるかもしれない。 あるいは、前向きな気持ちになって家族や周りの人との人間関係が良い方向に変わるかもしれない。 少しだけ勇気をだしていつもと違う自分を発見できるのも、ランジェリーの醍醐味です。

キャシー・ランジェリーで少しだけ自分の枠を超えてみる
マオ ランジェリーファッションのはじめ方

キャシー

Lingerie Stylist

6歳から始めた英語を活かし、貿易等の海外業務を10年経験。延べ15か国以上と取引経験あり。 パリ国際ランジェリー展での取材をはじめ、コラム執筆やSNSなどで情報発信し、世界中のランジェリーと日本の女性を繋ぐランジェリースタイリストとして活動中。

各分野で活躍する方々に登場していたたきランジェリーや女性の美、最新の ファッションやコーディネイトに関する情報を発信していただく最新コラムです。

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