select2016/04/12

気になる最新記事 おすすめセレクト

賢い女のモテ術!男性が好きな香りを、下着に忍ばせるテクニック

男性が好きな香りを下着につけたことはありますか?男性は香水よりもシャンプーの香りが好きなんて話をよく耳にしますが、その理由がなぜだかご存知ですか?男性にモテる女性は、下着に香りをつけるテクニックを知っています。相手との距離やTPOに応じて、香りの纏い方を賢く使い分けているのです。今回は、モテ女たちから学んだ「男性を虜にするための、香りのテクニック」をご紹介します。

記憶を呼び起こす、香りの効果

ふとした瞬間に、匂いで昔のなつかしい記憶が蘇った経験はありませんか?この現象はプルースト効果と呼ばれるものであり、香りには記憶を喚起する強い力があると言われています。その理由はまだ科学的に実証されていないようですが、次のような説が有力とされています。

嗅覚、視覚、聴覚、触覚、味覚の五感情報は、脳の記憶を司る海馬や感情をつかさどる扁桃体などがある大脳辺縁系という場所へ送られます。嗅覚以外の情報はいったん視床下部を通過してから大脳辺縁系へ運ばれるのに対し、嗅覚の情報だけはダイレクトに大脳辺縁系へ送られるため、匂いは記憶や感情を強く呼び起こす作用があるのだとか。古くはこの大脳辺縁系のことを「嗅脳」と呼んでいたそうです。

つまり、香りを上手く利用すれば相手に自分の印象をより強く残すことができるということ。素敵な思い出として記憶に残したい特別なイベントの時には、とっておきの香りを身に着けると良いということです。

日本人の男性が好きな香りとは?

香りには好みがあるため、自分の好きな香りを相手が嫌いだったらどうしよう…と不安に思う人もいるでしょう。相手の嫌いな香りを事前にチェックしておくの一番ですが、大切なのは「香りをつけすぎないこと」です。もちろん個人差はありますが、香水の強い香りが苦手な男性は少なくありません。男性が香水よりシャンプーの香りを好むのも、ふわっとほのかに香るシャンプーの香りが、多くの男性にとって「心地よい強さ」であるためだと考えられています。

そもそも日本人は、外国人に比べて匂いに敏感だと言われます。なぜでしょうか?その答えのヒントを、鴻上尚史さんの著書「クール・ジャパン!?外国人が見たニッポン」(講談社現代新書)で見つけました。日本のドラッグストアに行くと「消臭」や「無香料」といった文字をたくさん見かけますよね。でも、これは外国人から見るとかなり奇妙な光景なのだそうです。日本以外の国(特に欧米)では、臭いは消すものではなく足すものだと考えます。そのため、香りを消そうとする日本人の行為に違和感を覚えるのだとか。日本の男性が強い香りを嫌うのには、こうした日本文化が背景にあるのかもしれませんね。

恋愛の上級者に学ぶ、香りの纏い方

いつも周りに男性がいて、ほのかにいい香りがする女性。あなたの身近にもいませんか?もし身近にそんな女性がいたら、その人はきっと男性にモテる香りの纏い方を知っている女性。相手との距離やTPOに応じて、香りの纏い方を賢く使い分けているかもしれません。男性が心地よいと思える香りの強さは、相手との距離によっても変わります。たまに会って挨拶を交わす程度の仲なら、少し強めの香水を。近くで会話を交わす仲なら、ふわっと香るシャンプーやボディローションの香り。親密な仲になったら、ボディではなく「下着」に香りを着ける。これぞ、モテ女がこっそり実践している上級者の香りテクニック。下着はプライベートなものだからこそ、その香りは特別なもの。自分のことをしっかり相手の記憶にとどめておきたいなら、下着に香りをつけるのが効果的なのです。

下着と恋に効く、魅力的な香りの作り方

下着に香りを着ける方法はいくつかありますが、香水やアロマスプレーではなくサシェ(香り袋)がおすすめ。下着はとてもデリケートな素材なので、直接スプレーや香水などを吹きかけるのは避けた方が良いでしょう。市販のサシェをクローゼットに忍ばせるのも良いですが、市販のペーパーにお気に入りの香りをつけてオリジナルのサシェを作るもの良いですね。下着と一緒にクローゼットに忍ばせておくだけで、強すぎないほのかな香りが長続きしますよ。男性が好きなシャボンの香りをつけたいなら、ソープをクローゼットに忍ばせる方法もあります。

オリジナルのサシェを作る場合は、ひと手間加えて催淫効果(性欲を高める効果)のある香りをスパイスとして加えてみてもよいでしょう。催淫作用のある香りとして有名なのは、イランイランやサンダルウッドなどです。これらの香りはフローラル系や柑橘系の香りとも相性が良いらしく、スパイスとしてほんの少し加えることで媚薬の役目を果たしてくれるそうです。催淫効果といっても、あくまでもそういう効果が期待できるだけで、必ず相手の性欲を高める効果があるというわけではありませんが、試してみる価値はあると思います。
ここでは、下着の魅力を引き立てる香りとの組み合せを紹介していますので、ぜひ試してみてください。

シャボンの香り+サンダルウッド

せっけんの香りといえば、男性が好きな香りの王道。清潔感と同時にお風呂上がりのイメージを連想させるため、清潔感と同時にセクシーさも兼ね備えています。サンダルウッドとは白檀のこと。心を穏やかにさせると同時に、男性の性欲を掻き立てる催淫効果があるといわれています。これらの香りは清潔感のある下着と相性が良さそうです。

フローラルの香り+ローズウッド

女性らしさを感じるローズやラベンダーなどのフローラル系の香りは、男性が好きな香りとしてよく取り上げられています。ローズウッドには女性ホルモンのバランスを整えて女性の性的な色気を引き出してくれるため、催淫効果が期待できるのだとか。フラワーの刺繍が咲き誇る下着と合わせると、より女性らしさが際立ちます。

柑橘系の香り+ジャスミン

レモンやオレンジなどの柑橘系の香りは、セクシーというよりもヘルシーな印象を与えますが、こちらも男性が好きな香りとして人気があります。ジャスミンはクレオパトラも愛用していたといわれる香りの王様。古くから、人々を魅了する強い催淫効果があるといわれています。ヘルシー系の下着と組み合わせて、さりげなく色気を醸しましょう。

オリエンタル系の香り+イランイラン

オリエンタル系の香りは個性が強いため、男性にはあまり好まれない傾向があるようですが、強すぎなければOK。シャボンやフローラルの香りよりも断然セクシーな印象を与えます。イランイランは男性の性欲を掻き立てることが科学的にも証明されています。下着と香りのギャップが大きすぎるのは良くないので、できればセクシーな下着と組み合わせて。

いかがでしたか?特別な日のために選んだとっておきの下着と香りで、男性のハートをわし掴みにできるかもしれませんよ。ぜひ試してみてください。